FX(外国為替証拠金取引)の特徴
ちまたで話題の外国為替。特徴は以下の4つにあるといえます。
- 1.少ない資金で大きな取引ができる
- 外貨預金の場合、元手にある金額で資金を動かすため100万円の取引をするためには同額(=100万円)必要です。しかし、FXだったら一定の証拠金を預けることで元手以上の金額で運用することができます。例えば100万円の取引を行うには元手が10万円あればいいのです。(レバレッジ10倍の場合)
- ※レバレッジによる大きな取引はハイリスク・ハイリターンとなるので、充分注意が必要となります。
- 2.24時間取引可能
- 株式市場の場合、市場の開催時間が決められていてその時間内でしか取引できません。でもFXは東京市場の取引が終わっても、ニューヨーク・シドニーなど他の市場で取引が行われます。そのため投資家のみなさんは24時間いつでも好きなときに取引することができます。
- 3.スワップポイントが受け取れる
- スワップポイントとは「金利の高い通貨を買い、金利の低い通貨を売ったときの金利差によって受け取れる」もののことです。現在日本の金利は非常に低いので、金利の高い国の通貨を買うと金利差分のスワップ金利が受け取れます。(逆に金利の高い通貨を売った場合スワップ金利を支払うことになります)スワップポイントは毎日清算されるので、金利の高い通貨を持っているだけで日々受け取れることになります。このスワップポイントはFX取引会社ごとに異なるので、業者を選ぶ際のひとつの基準となります。
- 4.外貨を買うだけでなく、売ることもできる
- FXは外貨を買うだけでなく、売ることから始めることもできます。外貨預金の場合、外貨を買うことで取引が始まるので、円安にならないと利益を得ることができません。でもFXでは外貨を売ることから取引開始ができるので、円高・円安どちらでも利益を得ることが望めます。
FXの特徴を理解し、自分に合った投資スタイルで運用しましょう。
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