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FXOnline Japan公式ブログ【羊飼いの戦略的FX】を紹介します。
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FXOnline Japan公式ブログ【羊飼いの戦略的FX】

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「FXOnlineJapan公式ブログ」 7月3日のFXタクティクス 〔2009年07月03日〕

【7月3日のFXタクティクス】

今日の為替相場は・・・、以下の材料に注目!!
・17時30分:英)サービス業PMI
・18時00分:欧)小売売上高
その他の懸念材料など
週末金曜日
米国が祝日でNY市場休場(独立記念日の振替休日)
※為替市場の他にも、株式市場、債券市場、商品市場も休場

■◇■前営業日の為替相場

米雇用統計の悪い結果でNY株式市場が大幅下落し、リスク回避へ。
ドル買い・円買いが加速し、ドル円下落&ユーロドル下落。
→米雇用統計は予想よりも悪い結果でNY株式市場が下落。リスク回避へ
→ECB政策金利発表&トリシェ総裁の会見はサプライズなし
→NYダウは米雇用統計の悪い結果で下落幅を拡大。大幅安の安値引け
→リスク回避は、ドル買い・円買いで反応。ドル円↓&ユーロドル↓

前営業日の注目材料発表時のYOUTUBE動画

★↓20時45分:欧)ECB政策金利発表

>>>>チャートの動画へ

★↓21時30分:米)雇用統計
★↓21時30分:米)週間新規失業保険申請件数
★↓21時30分:欧)トリシェ:ECB総裁の会見


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■◇■本日の為替相場

主要材料

・17時30分:英)サービス業PMI

・18時00分:欧)小売売上高

その他の本日の注目材料や注目点
その他の要人発言
週末金曜日
米国が祝日でNY市場休場(独立記念日の振替休日)
※為替市場の他にも、株式市場、債券市場、商品市場も休場


■◇■注目の経済指標のデータ

★☆★本日は注目度の高い材料の発表はない。

■◇■本日のスタンス

・6月月末・四半期末
・ECB理事会
・米雇用統計
と大きな注目ポイントを複数消化したが、
結局、為替相場の行方はNY株式市場次第のまま。

来週も日々のNY株式市場の動向に振り回される事になりそうだ。
・・・となると、「このままレンジで方向感なく夏休み入り→夏休みの薄い商いでどちらかに大きく振らされる→夏休み明けに戻される」というよくある流れも想定したいところ。

・ユーロドル→NY休場のため、お休み
・ドル円→NY休場のため、お休み

「FXOnlineJapan公式ブログ」 7月2日のFXタクティクス 〔2009年07月02日〕

【7月2日のFXタクティクス】

今日の為替相場は・・・、以下の材料に注目!!
・10時30分:豪)貿易収支
・20時45分:欧)ECB政策金利発表
・21時30分:米)雇用統計:非農業部門雇用者数失業率
・21時30分:米)週間新規失業保険申請件数
・21時30分:欧)トリシェ:ECB総裁の会見
その他の懸念材料など
明日から、米国が連休入りで、本日は連休前日となる

■◇■前営業日の為替相場

NY株式市場が堅調な事などからリスク選好でのドル売り・円売り・ユーロ買い
更に、新たな準備通貨の話題からドル売りが加速。ドル円揉み合い・ユーロドル上昇
→欧州タイムは小動き
→NYタイム入りでユーロ買い・ドル売りヨリに傾く
→ADPは悪い結果も反応は限定的
→NYダウはプラススタート。一時+100ドルオーバー。始終堅調推移。
→ISM製造業が良い結果でNYダウが上げ幅を拡大。リスク選好のドル売り・円売り
→ドル売り・ユーロ買いが加速し、ユーロドルは一時1.42台のせ
→G8で中国が新たな準備通貨ついての議論を要求の見込みでドル売り加速
→NYタイム終盤は米雇用統計などを控え小動きへ

前営業日の注目材料発表時のYOUTUBE動画

★↓21時15分:米)ADP全国雇用者数

>>>>チャートの動画へ

★↓23時00分:米)ISM製造業景況指数
★↓23時00分:米)中古住宅販売保留

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■◇■本日の為替相場

主要材料

・10時30分:豪)貿易収支

・20時45分:欧)ECB政策金利発表
サプライズが出なければ、トリシェ総裁の発言の方へ。もし、サプライズが出れば追随がよさそう。

・21時30分:米)雇用統計:非農業部門雇用者数失業率
・21時30分:米)週間新規失業保険申請件数
・21時30分:欧)トリシェ:ECB総裁の会見
まず、定時に雇用統計が発表されて反応し、しばらく時差があってトリシェ総裁の発言に反応しやすい。2つのビッグイベントが同時刻に行われ、非常に難しい。また、イッテコイなどにも気をつけたいところ。米国は明日から連休入り。

・22時30分:NY株式市場オープン
その上下に為替相場が影響しやすい。

その他の本日の注目材料や注目点
その他の要人発言
明日から、米国が連休入りで、本日は連休前日となる

■◇■注目の経済指標のデータ

★☆★20時45分:欧)ECB政策金利
欧)ECB政策金利
発表後の変動幅(pips)
発表日 2008年 2009年
07/03 08/07 09/04 10/02 11/06 12/04 01/15 02/05 03/05 04/02 05/07 06/04
EUR
USD
発表後
10分間
19 9 18 23 95 33 96 36 17 91 67 35
発表後
30分間
21 18 40 37 133 33 110 53 26 91 87 83
予想値と発表値
予想値 4.25% 4.25% 4.25% 4.25% 3.25% 2.75% 2.00% 2.00% 1.50% 1.00% 1.00% 1.00%
発表値 4.25% 4.25% 4.25% 4.25% 3.25% 2.50% 2.00% 2.00% 1.50% 1.25% 1.00% 1.00%
予想値
よりも・・・

★☆★21時30分:欧)トリシェECB総裁記者会見
欧)トリシェECB総裁記者会見
発表後の変動幅(pips)
発表日 2008年 2009年
07/03 08/07 09/04 10/02 11/06 12/04 01/15 02/05 03/05 04/02 05/07 06/04
EUR
USD
発表後
10分間
99 75 68 100 49 28 21 57 54 103 100 36
発表後
30分間
149 92 68 147 68 34 103 57 74 111 151 73

★☆★21時30分:米)雇用統計
雇用統計
発表後の変動幅(pips)
発表日 2008年 2009年
07/03 08/01 09/05 10/03 11/07 12/05 01/09 02/06 03/06 04/03 05/08 06/05
USD
JPY
発表後
10分間
73 40 84 59 69 51 80 80 52 29 54 75
発表後
30分間
83 40 89 72 69 66 87 81 87 59 54 108
EUR
USD
発表後
10分間
99 66 81 76 68 82 98 58 70 39 88 71
発表後
30分間
149 66 122 130 92 121 166 75 70 98 88 167
予想値と発表値
非農業部門雇用者数(単位:千人)
予想値 -60 -75 -75 -105 -200 -335 -510 -540 -650 -660 -60.0 -52.0
結果値 -62 -51 -84 -159 -320 -533 -524 -598 -651 -663 -53.9 -34.5
予想値
よりも・・・
失業率
予想値 5.4% 5.6% 5.7% 6.1% 6.3% 6.8% 7.0% 7.5% 7.9% 8.5% 8.9% 9.2%
結果値 5.5% 5.7% 6.1% 6.1% 6.5% 6.7% 7.2% 7.6% 8.1% 8.5% 8.9% 9.4%
予想値
よりも・・・


■◇■本日のスタンス

昨日は一転、ドル売り・円売り・ユーロ買いとリスク選好ヨリへ。
更に、来週に控えるG8での新たな準備通貨への話題でドル売り加速となった。

本日は2つのビッグイベントを控え、まさしく結果次第と言ったところ。
米国が明日から連休入りとなることからも無理にトレードする必要はなく、チャンスがあればのる程度でいいと思う。
取り敢えずは、中立スタンスで、結果と結果への相場の反応をシッカリとみたい。

・ユーロドル→2つのビッグイベント消化待ち。発表後はチャンスがあれば臨機応変に。実質週末であり基本的には無理はしない。
・ドル円→2つのビッグイベント消化待ち。発表後はチャンスがあれば臨機応変に。実質週末であり基本的には無理はしない。


「FXOnlineJapan公式ブログ」 7月1日のFXタクティクス 〔2009年07月01日〕

【7月1日のFXタクティクス】

今日の為替相場は・・・、以下の材料に注目!!
・08時50分:日)日銀短観
・10時30分:豪)小売売上高
・10時30分:豪)住宅建設許可件数
・17時30分:英)製造業PMI
・21時15分:米)ADP全国雇用者数
・23時00分:米)ISM製造業景況指数
・23時00分:米)中古住宅販売保留
その他の懸念材料など
・7月最初の営業日
明日に、「ECB政策金利発表&トリシェ総裁の会見」を控える
明日に、「米雇用統計」を控える
7月3日から、米国が独立記念日絡みの連休入りで、明日が連休前日になる

■◇■前営業日の為替相場

米経済指標の悪い結果やNY株式市場の下落でリスク回避の動き。
米長期金利の上昇も後押しし、ドル買い・円買いの流れ。
→欧州タイム→NY入りは、ポジション調整的な動きで大きめに上下。
→米長期金利の上昇がドル買い要因に
→NYダウは小幅高でスタート。その後マイナス圏へ加速。始終軟調。
→消費者信頼感指数の悪い結果でリスク回避へ。ドル買い・円買い
→NYダウが下落で、リスク回避のドル買い

前営業日の注目材料発表時のYOUTUBE動画

★↓18時00分:欧)消費者物価指数【速報値】

>>>>チャートの動画へ

★↓22時45分:米)シカゴ購買部協会景気指数

>>>>チャートの動画へ

★↓23時00分:米)消費者信頼感指数

>>>>チャートの動画へ


■◇■本日の為替相場

主要材料

・08時50分:日)日銀短観
注目度は高いが、反応は限定的か。

・10時30分:豪)小売売上高
・10時30分:豪)住宅建設許可件数
昨日のNYがリスク回避ヨリに傾いたため、いい結果には微妙

・17時30分:英)製造業PMI
意外と大きな反応も。

・21時15分:米)ADP全国雇用者数
明日の雇用統計を推測する上でも注目。まずは中立で反応を見極めたい。

・22時30分:NY株式市場オープン
引き続き要監視対象。本日も下落となれば、リスク回避のドル買いが加速しやすい。

・23時00分:米)ISM製造業景況指数
注目材料が多い中でも、本日のメイン。結果次第でもあるが、昨日の消費者信頼感指数に続き、悪い結果が出れば面白い。NYダウも注視。

・23時00分:米)中古住宅販売保留

その他の本日の注目材料や注目点
その他の要人発言
・7月最初の営業日
明日に、「ECB政策金利発表&トリシェ総裁の会見」を控える
明日に、「米雇用統計」を控える
7月3日から、米国が独立記念日絡みの連休入りで、明日が連休前日になる

■◇■注目の経済指標のデータ

★☆★21時15分:米)ADP雇用統計
ADP雇用統計
発表後の変動幅(pips)
発表日 2008年 2009年
07/02 07/30 09/04 10/01 11/05 12/03 01/07 02/04 03/04 04/01 05/06 06/03
USD
JPY
発表後
10分間
32 30 14 18 23 18 61 16 11 26 42 26
発表後
30分間
39 33 23 18 26 22 77 21 17 26 63 26
EUR
USD
発表後
10分間
36 32 9 53 28 16 36 48 24 31 45 32
発表後
30分間
46 43 68 93 40 42 143 65 32 37 47 32
予想値と発表値
ADP雇用統計(単位:万人)
予想値 -2.0 -6.0 -3.0 -5.0 -10.2 -20.5 -49.3 -53.0 -63.0 -66.3 -64.5 -52.5
結果値 -7.9 +0.9 -3.3 -0.8 -17.9 -25.0 -69.3 -52.2 -69.7 -74.2 -49.1 -53.2
予想値
よりも・・・

★☆★23時00分:米)ISM製造業景況指数
ISM製造業景況指数
発表後の変動幅(pips)
発表日 2008年 2009年
07/01 08/01 09/02 10/01 11/03 12/01 01/02 02/02 03/02 04/01 05/01 06/01
USD
JPY
発表後
10分間
28 40 13 43 48 24 40 19 20 28 23 59
発表後
30分間
38 40 42 54 52 45 40 48 27 40 46 70
EUR
USD
発表後
10分間
49 44 39 41 37 27 37 48 29 16 19 44
発表後
30分間
52 44 52 49 37 27 73 67 45 23 36 69
予想値と発表値
予想値 48.6 49.0 50.0 49.5 41.0 37.0 35.4 32.5 33.8 36.0 38.4 42.3
結果値 50.2 50.0 49.9 43.5 38.9 36.2 32.4 35.6 35.8 36.3 40.1 42.8
予想値
よりも・・・

★☆★23時00分:米)中古住宅販売保留
中古住宅販売保留
発表後の変動幅(pips)
発表日 2008年 2009年
07/08 08/07 09/09 10/08 11/07 12/09 01/06 02/03 03/03 04/01 05/04 06/02
USD
JPY
発表後
10分間
23 26 21 49 30 15 23 29 14 28 11 43
発表後
30分間
24 26 33 87 61 28 28 63 23 40 12 43
EUR
USD
発表後
10分間
24 28 35 36 54 20 44 71 19 16 32 19
発表後
30分間
27 28 45 42 102 45 81 83 19 23 53 30
予想値と発表値
予想値 -3.0% -1.0% -1.5% -1.0% -3.4% -3.0% -1.0% 0.0% -3.0% ±0.0% ±0.0% +0.3%
結果値 -4.7% +5.3% -3.2% +7.4% -4.3% -0.7% -4.0% +6.3% -7.7% +2.1% +3.2% +6.7%
予想値
よりも・・・


■◇■本日のスタンス

昨日はNY午後でリスク回避のドル買い・円買いヨリに傾いた。
明日はECB理事会結果、米雇用統計、米国連休前日と注目材料&懸念点多すぎの日。
取り敢えず本日は、ドル買い・円買いが加速すれば面白くなりそうだ。
注目点は、米国の経済指標の結果とNYダウの動向。
経済指標が悪い結果でNYダウが軟調となれば、追随して面白い。
ただ、明日には魑魅魍魎が控えるため深追いは禁物。

・ユーロドル→経済指標とNYダウの結果で、ドル買いに加速しそうであれば追随。
・ドル円→本日はユーロドル主体で。

「FXOnlineJapan公式ブログ」 6月30日のFXタクティクス 〔2009年06月30日〕

【6月30日のFXタクティクス】

今日の為替相場は・・・、以下の材料に注目!!
・18時00分:欧)消費者物価指数【速報値】
・21時30分:加)GDP
・22時45分:米)シカゴ購買部協会景気指数
・23時00分:米)消費者信頼感指数
その他の懸念材料など
6月月末・四半期末の最終営業日

■◇■前営業日の為替相場

NYダウ上昇などを受け、リスク選好の円売り・ドル売り・他通貨買い。
ドル円上昇&ユーロドル堅調
→中国のよるドル擁護発言によりドル買い戻し
→NYダウの上昇でリスク志向。円売り・ドル売り・他通貨買いヨリに推移
→原油が上昇で資源国通貨買い
→材料不足の感も

前営業日の注目材料発表時のYOUTUBE動画

前営業日は注目度の高い材料はなかった。


■◇■本日の為替相場

主要材料

・18時00分:欧)消費者物価指数【速報値】
この指標への反応への反応によって、ECB理事会前までの流れが決定される可能性が高いと見ている。

・21時30分:加)GDP
結果次第

・22時45分:米)シカゴ購買部協会景気指数
・23時00分:米)消費者信頼感指数
今日・明日と一定の流れが発生する可能性が高そうなので、ドル買いかドル売りかを見極めて追随スタンス。

・22時30分:NY株式市場オープン
引き続き要監視対象。

その他の本日の注目材料や注目点
その他の要人発言
6月月末・四半期末の最終営業日

■◇■注目の経済指標のデータ

★☆★18時00分:欧)消費者物価指数【速報値】
欧)消費者物価指数【速報値】
発表後の変動幅(pips)
発表日 2008年 2009年
06/30 07/31 08/29 09/30 10/31 11/28 01/06 01/30 03/02 03/31 04/30 05/29
EUR
USD
発表後
10分間
11 6 26 14 14 7 58 23 15 14 19 24
発表後
30分間
11 14 31 23 34 37 58 31 26 30 33 38
予想値と発表値
予想値 +3.9% +4.1% +4.0% +3.6% +3.2% +2.4% +1.8% +1.4% +1.0% +0.7% +0.7% +0.2%
結果値 +4.0% +4.1% +3.8% +3.6% +3.2% +2.1% +1.6% +1.1% +1.2% +0.6% +0.6% ±0.0%
予想値
よりも・・・

★☆★22時45分:米)シカゴ購買部協会景気指数
シカゴ購買部協会景気指数
発表後の変動幅(pips)
発表日 2008年 2009年
06/30 07/31 08/29 09/30 10/31 11/26 12/30 01/30 02/27 03/31 04/30 05/29
USD
JPY
発表後
10分間
15 18 20 24 29 27 9 17 37 17 14 8
発表後
30分間
35 19 20 38 91 32 12 21 56 25 15 23
EUR
USD
発表後
10分間
11 23 32 35 45 20 22 25 13 23 20 21
発表後
30分間
22 23 38 35 45 40 29 55 23 32 41 48
予想値と発表値
予想値 48 49 50 53 48 37.0 33.0 34.9 33.0 34.5 35.0 42.0
結果値 49.6 50.8 57.9 56.7 37.8 33.8 34.1 33.3 34.2 31.4 40.1 34.9
予想値
よりも・・・

★☆★23時00分:米)消費者信頼感指数
消費者信頼感指数
発表後の変動幅(pips)
発表日 2008年 2009年
06/24 07/29 08/26 09/30 10/28 11/25 12/30 01/27 02/24 03/31 04/28 05/26
USD
JPY
発表後
10分間
33 24 22 22 48 35 9 29 32 10 22 34
発表後
30分間
41 32 28 62 50 38 16 80 32 18 22 34
EUR
USD
発表後
10分間
25 45 20 15 30 26 28 80 44 21 29 26
発表後
30分間
38 71 40 33 71 43 34 80 49 28 33 53
予想値と発表値
予想値 56.0 50.0 53.0 55.0 52.0 38.0 44.7 38.9 35.0 28.0 29.9 42.6
結果値 50.4 51.9 56.9 59.8 38.0 44.9 38.0 37.7 25.0 26.0 39.2 54.9
予想値
よりも・・・


■◇■本日のスタンス

木曜日に2つのビッグイベント。
当日は発表まで手が出せないとして、チャンスは今日と明日での流れ。
とは言え、月末・四半期末要因も気になるので、リスクを限定して挑みたい。
ユーロドルとドル円を別に考え、本日の欧州・NYタイム以降に発生するドルの方向性・流れを見極め、基本的には追随スタンスでいきたい。

・ユーロドル→木曜日に2つのビッグイベントを控える。本日の流れを見極めて、発表前日までの流れに乗りたい。
・ドル円→木曜日に2つのビッグイベントを控える。本日の流れを見極めて、発表前日までの流れに乗りたい。


「FXOnlineJapan公式ブログ」 今週の焦点と注目材料(6月29日~) 〔2009年06月29日〕

【今週の焦点と注目材料(6月29日~)】

■◇■前営業日の為替相場
前営業日の為替相場の動向(ドル円及びユーロドルが中心)

ドル売りヨリの地合い。
中国中央銀行の新たな準備通貨発言や米長期金利の下落がドル売りを後押し。
→スイス中銀の介入警戒感からユーロが買われやすい
→米国の経済指標は良い結果も反応薄
→中国の中央銀行による新たな準備通貨発言でドル売りへ
→米国債が買われ米長期金利が下落し、ドル売りの流れ
→NYダウは始終軟調推移。NY小幅マイナス&ナスダックは小幅プラスで終了

前営業日の注目材料発表時のYOUTUBE動画

★↓21時30分:米)個人所得/個人支出/PCEデフレータ/PCEコアデフレータ

>>>>チャートの動画へ

★↓22時55分:米)ミシガン大消費者信頼感指数【確報値】

>>>>チャートの動画へ


■◇■今週の焦点

6月29日からの週の為替相場の焦点(ドル中心)は以下の7点。
月末&四半期末要因
米国の経済指標(ISM製造業と雇用統計が中心)
NY株式市場の動向
米国の長期金利の動向
金融当局者や要人の発言
ECB政策金利発表&トリシェ総裁の会見

米国が金曜日から連休に入る点(独立記念日絡み)

■◇■今週の注目材料

■□■29月■□■
・週明け月曜日
●NZ)貿易収支
●NZ)住宅建設許可
●日)鉱工業生産【速報値】
▲米)シカゴ連銀全米活動指数
▲米)ダラス連銀製造業活動指数

■□■30火■□■
●独)失業率&失業者数
●英)第1四半期経常収支
●欧)消費者物価指数【速報値】
●加)GDP
▲米)S&P/ケースシラー住宅価格
▲米)シカゴ購買部協会景気指数
▲米)消費者信頼感指数

■□■01水■□■
・カナダが祝日でトロント市場休場
●日)日銀短観
●豪)小売売上高
●豪)住宅建設許可件数
●独)小売売上高指数
●英)製造業PMI
▲米)MBA住宅ローン申請件数
▲米)チャレンジャー人員削減数
▲米)ADP全国雇用者数
▲米)ISM製造業景況指数
▲米)建設支出
▲米)中古住宅販売保留
▲米)週間原油在庫

■□■02木■□■
・ECB政策金利発表&トリシェ総裁の会見
・3日から、米国が連休入り
●豪)貿易収支
●欧)失業率
●欧)ECB政策金利発表
●欧)トリシェECB総裁の会見
▲米)新規失業保険申請件数
▲米)雇用統計:非農業部門雇用者数/失業率
▲米)製造業受注指数

■□■03金■□■
・週末金曜日
・米国が祝日でNY市場休場(独立記念日の振替休日)
※為替市場他、株式市場、債券市場、商品市場も休場
●ス)消費者物価指数
●欧)小売売上高
●英)サービスPMI
▲米)注目度の高い経済指標の発表はなし


■◇■今週のスタンス

★★★【羊飼いの見方】※2009年6月29日夜時点

今週の為替相場は、
注目材料が目白押し。
その中でも[ECB理事会]と[米雇用統計]の2つのビッグイベントに要注意。
[月末・四半期末要因]や[週末に米国が連休入りとなる点]も変動要因。

基本的には、
[NY株式市場]や[米長期金利]に影響を受ける地合いが継続しやすいとみる。
問題は[ECB理事会]と[米雇用統計]の発表前と発表後でそれぞれどう傾くか。
[米長期金利]や[NY株式市場]の日々の動向を見極めつつ、木曜日の2つの
ビッグイベントでの発表前と発表後でのそれぞれの流れを見極めたいところ。
下手な相場観は致命傷になりかねない。中立に考え、日々の流れに対応したい。
木曜日の発表後の深追いは禁物。米国が連休入りで危険なものとなりやすい。

今週は戦略を立てるよりも、発生した流れに上手く対応して利益化する週。

ドル円は、
主な変動要因は米国の長期金利。日々の動向に一喜一憂しやすい。
米雇用統計では大きな反応も有り得るが、レンジを継続する可能性が高い。
[米長期金利]や[NY株式市場]の日々の流れを上手く捉えて、利益化したい。

ユーロドルは、
2つのビッグイベントにおいて主役と言うこともあり反応の予想は困難。
結果うんぬんと言うよりは、相場は行きたい方向に行かせられそう。
発表日前日ぐらいまでの流れを見極めてついて行くのが一番の戦略か。

「FXOnlineJapan公式ブログ」 6月26日のFXタクティクス 〔2009年06月26日〕

【6月26日のFXタクティクス】

今日の為替相場は・・・、以下の材料に注目!!
・07時45分:NZ)第1四半期GDP
・08時30分:日)全国消費者物価指数【除生鮮】
・21時30分:米)個人所得/個人支出/PCEデフレータ/PCEコアデフレータ
・22時55分:米)ミシガン大消費者信頼感指数【確報値】
その他の懸念材料など
週末金曜日
6月月末、四半期末(スポットレベルでは本日が6月の最終取引日)
来週、7月2日に『ECB理事会』が控える

■◇■前営業日の為替相場

欧州ではドル買い優勢も、NYではドルが売られ気味。
NYダウ大幅上昇&米長期金利下落でドル売りを後押し。
→ユーロ圏の経済指標が予想より悪いも反応は限定的
→欧州タイムでは円売り・ドル買い・ユーロ売りでドル円↑ユーロドル↓
→米新規失業保険申請件数が悪い結果
→フィッチがカリフォルニア州の格付けを引き下げ
→NYダウは小幅マイナスOP。その後徐々に買われ、大幅高で引け。
→バーナンキの議会証言には大きな反応はなし
→米7年債の入札が堅調でドル売り。(債券が強まり→長期債利回りが低下)
→NYダウ上昇と米長期金利下落がドル売りを後押し

前営業日の注目材料発表時のYOUTUBE動画

★↓21時30分:米)週間新規失業保険申請件数
★↓21時30分:米)第1四半期GDP/個人消費【確報値】

>>>>チャートの動画へ

★↓23時00分:米)バーナンキ:FRB議長の議会証言
【BOAによるメリルリンチ買収に関して】


>>>>チャートの動画へ


■◇■本日の為替相場

主要材料

・07時45分:NZ)第1四半期GDP

・08時30分:日)全国消費者物価指数【除生鮮】

・21時30分:米)個人所得/個人支出/PCEデフレータ/PCEコアデフレータ
これ自体の内容でのインパクトは薄い。相場が動意付くキッカケとしてみたい

・22時30分:NY株式市場オープン
引き続き要監視対象。

・22時55分:米)ミシガン大消費者信頼感指数【確報値】
NYダウの動向を注視しながら、週末のポジション調整などにも気をつけたい。

その他の本日の注目材料や注目点
その他の要人発言
週末金曜日
6月月末、四半期末(スポットレベルでは本日が6月の最終取引日)
来週、7月2日に『ECB理事会』が控える

■◇■注目の経済指標のデータ

★☆★21時30分:米)個人所得/個人支出
個人所得/個人支出/PCEデフレータ/PCEコアデフレータ
発表後の変動幅(pips)
発表日 2008年 2009年
06/27 08/04 08/29 09/29 10/31 11/26 12/24 02/02 03/02 03/27 04/30 06/01
USD
JPY
発表後
10分間
20 12 26 14 12 31 7 16 14 28 17 30
発表後
30分間
24 15 26 29 29 49 11 19 18 43 45 54
EUR
USD
発表後
10分間
21 18 21 22 36 27 15 35 29 15 29 27
発表後
30分間
23 23 33 27 36 64 21 38 35 21 52 27
予想値と発表値
個人所得
予想値 0.4% -0.2% -0.2% 0.2% 0.1% 0.1% 0.0% -0.4% -0.2% -0.1% -0.2% -0.2%
結果値 1.9% 0.1% -0.7% 0.5% 0.2% 0.1% -0.2% -0.2% +0.4% -0.2% -0.3% +0.5%
予想値
よりも・・・
個人支出
予想値 0.7% 0.4% 0.2% 0.2% -0.2% -0.1% -0.7% -0.9% +0.4% +0.2% -0.1% -0.2%
結果値 0.8% 0.6% 0.2% 0.0% -0.3% -0.1% -0.6% -1.0% +0.6% +0.2% -0.2% -0.1%
予想値
よりも・・・
PCEデフレーター[前年比]
予想値 3.2% 3.7% 4.5% 4.5% 4.1% 3.3% 1.5% +1.0% +0.5% +0.8% +0.7% +0.4%
結果値 3.1% 4.1% 4.5% 4.5% 4.2% 3.2% 1.4% +0.6% +0.7% +1.0% +0.6% +0.4%
予想値
よりも・・・
PCEコアデフレーター[前月比]
予想値 0.2% 0.2% 0.3% 0.2% 0.1% 0.0% 0.0% 0.0% +0.1% +0.2% +0.1% +0.2%
結果値 0.1% 0.3% 0.3% 0.2% 0.2% 0.0% 0.0% 0.0% +0.1% +0.2% +0.2% +0.3%
予想値
よりも・・・
PCEコアデフレーター[前年比]
予想値 2.1% 2.2% 2.4% 2.4% 2.4% 2.2% 2.0% +1.7% +1.6% +1.6% +1.8% +1.9%
結果値 2.1% 2.3% 2.4% 2.6% 2.4% 2.0% 1.9% +1.7% +1.6% +1.8% +1.8% +1.9%
予想値
よりも・・・

★☆★22時55分:米)ミシガン大消費者信頼感指数【確報値】
ミシガン大消費者信頼感指数【確報値】
発表後の変動幅(pips)
発表日 2008年 2009年
06/27 07/25 08/29 09/26 10/31 11/26 12/23 01/30 02/27 03/27 05/01 05/29
USD
JPY
発表後
10分間
24 25 14 52 59 18 18 13 26 18 14 15
発表後
30分間
25 25 14 53 75 33 26 16 31 38 47 44
EUR
USD
発表後
10分間
6 28 24 38 35 16 8 40 17 40 21 32
発表後
30分間
15 30 24 38 35 47 16 43 30 40 38 65
予想値と発表値
予想値 56.7 56.4 62.0 70.8 57.5 57.5 58.8 61.9 56.0 56.0 61.9 68.0
結果値 56.4 61.2 63.0 70.3 57.6 55.3 60.1 61.2 56.3 57.3 65.1 68.7
予想値
よりも・・・


■◇■本日のスタンス

FOMC明けの昨日。
結局は余り動かなかった。

本日は週末であり、6月末という四半期末が意識される時期。
取引は控えた方がいいだろう。
相場の方向性は7月に入ってから再度落ち着いて考えたい。

・ユーロドル→基本的には、週末&月末・四半期末の為、様子見
・ドル円→基本的には、週末&月末・四半期末の為、様子見

「FXOnlineJapan公式ブログ」 6月25日のFXタクティクス 〔2009年06月25日〕

【6月25日のFXタクティクス】

今日の為替相場は・・・、以下の材料に注目!!
・07時45分:NZ)第1四半期経常収支
・18時00分:欧)鉱工業新規受注
・21時30分:米)週間新規失業保険申請件数
・21時30分:米)第1四半期GDP【確報値】/個人消費
・23時00分:米)バーナンキ:FRB議長の議会証言【BOAによるメリルリンチ買収に関して】
・26時00分:米)7年債入札
その他の懸念材料など
FOMC明け
25日のゴトオ日
SARB政策金利発表
・OECD閣僚理事会(24日・25日)

■◇■前営業日の為替相場

FOMCを受けてドル買いへ。ドル円↑&ユーロドル↓
→FOMCは、金利据置き&債券の買い取り額も据置き
→FOMC声明文でデフレに対する警戒感を弱めた事などを受け、ドル買いへ
→FOMCの結果を受けNYダウは下落

前営業日の注目材料発表時のYOUTUBE動画

★↓21時30分:米)耐久財受注【除輸送用機器】

>>>>チャートの動画へ

★↓23時00分:米)新築住宅販売件数

>>>>チャートの動画へ

★↓27時18分:米)FOMC政策金利発表

>>>>チャートの動画へ


■◇■本日の為替相場

主要材料

・07時45分:NZ)第1四半期経常収支

・18時00分:欧)鉱工業新規受注

・21時30分:米)週間新規失業保険申請件数
・21時30分:米)第1四半期GDP【確報値】/個人消費
FOMC後の流れを加速させやすいとみる

・22時30分:NY株式市場オープン
引き続き要監視対象。

・23時00分:米)バーナンキ:FRB議長の議会証言【BOAによるメリルリンチ買収に関して】
内容次第

・26時00分:米)7年債入札
過去2日間をみると反応は限定的か。

その他の本日の注目材料や注目点
その他の要人発言
FOMC明け
25日のゴトオ日
・OECD閣僚理事会(24日・25日)
SARB政策金利発表
米国債の入札が相次ぐ(23日→2年債、24日→5年債、25日→7年債)

■◇■注目の経済指標のデータ

★☆★21時30分:米)四半期GDP/個人消費
四半期GDP/個人消費
発表後の変動幅(pips)
発表日 2008年 2009年
06/26 07/31 08/28 09/26 10/30 11/25 12/23 01/30 02/27 03/26 04/29 05/29
USD
JPY
発表後
10分間
12 74 21 16 21 30 9 26 50 15 20 27
発表後
30分間
20 75 21 24 26 61 30 43 57 36 20 34
EUR
USD
発表後
10分間
21 73 28 18 42 104 12 55 23 18 21 24
発表後
30分間
36 79 51 37 98 169 19 61 36 53 34 25
予想値と発表値
四半期GDP
予想値 +1.0% +2.3% +2.7% +3.3% -0.5% -0.5% -0.5% -5.5% -5.4% -6.5% -4.7% -5.5%
結果値 +1.0% +1.9% +3.3% +2.8% -0.3% -0.5% -0.5% -3.8% -6.2% -6.3% -6.1% -5.7%
予想値
よりも・・・
個人消費
予想値 +1.0% +1.7% +1.6% +1.7% -2.4% -3.2% -3.7% -3.5% -3.7% -4.4% +0.9% +2.0%
結果値 +1.1% +1.5% +1.7% +1.2% -3.1% -3.7% -3.8% -3.5% -4.3% -4.3% +2.2% +1.5%
予想値
よりも・・・


■◇■本日のスタンス

FOMC後ドル買いヨリへ。
まずは、FOMC明けの各市場の反応を見極めたい。
基本的には、FOMC後の初動であるドル買いが進む方向で戦略を立てたい。

ただ、そろそろNYダウの反発も有り得そうなので注意。

また、引き続き、ドル円とユーロドルはドルに対して別に考えるべき。
ドル円はNY株式市場と米長期金利の動向次第の方向感のない状態に戻りやすいとみる。
ユーロドルは、同じくNY株式市場に影響を受けやすいが、その中でも来週のECB理事会への思惑なども出始め、ドル買い・ユーロ売りに傾きやすいと考えている。

・ユーロドル→FOMC消化。各市場の反応を見極めつつ、FOMC後のドル買い方向ヨリに相場を考えたい。
・ドル円→NY株式市場や米長期金利の動向に注視。日々の傾向を見極め臨機応変に。

「FXOnlineJapan公式ブログ」 6月24日のFXタクティクス 〔2009年06月24日〕

【6月24日のFXタクティクス】

今日の為替相場は・・・、以下の材料に注目!!
・21時30分:米)耐久財受注【除輸送用機器】
・22時30分:英)キング:BOE総裁とその他BOE理事の議会証言【四半期インフレレポート】
・23時00分:米)新築住宅販売件数
・23時45分:英)キング:BOE総裁の議会証言【金融危機関連】
・26時00分:米)5年債入札
・27時15分:米)FOMC政策金利発表
その他の懸念材料など
・OECD閣僚理事会(24日・25日)
米国債の入札が相次ぐ(23日→2年債、24日→5年債、25日→7年債)

■◇■前営業日の為替相場

前日とは一転し、ドル売りに傾く。ドル円↓、ユーロドル↑に加速。
NYダウは小動き。FOMCを控えてのポジション調整的な動向とも?
→NY株式市場は続落。前日比小幅マイナスで終了。FOMCを控え小動き。
→欧州市場でユーロ買い優勢。様々な材料でユーロ買いヨリに反応。
→欧州株やNYダウ先物が堅調な事から、リスク志向で円売り・ドル売り・他通貨買い
→ウェーバー独連銀総裁「ECBは利下げ余地を使い切った」発言も材料視
→米中古住宅販売件数が市場を下回り、ドル売りに反応。ドル円↓、ユーロドル↑
→NY市場は、ドル売りヨリに傾く。
→米2年債入札が好調も反応は限定的。多少のドル買い戻し

前営業日の注目材料発表時のYOUTUBE動画

★↓23時00分:米)中古住宅販売件数

>>>>チャートの動画へ


■◇■本日の為替相場


主要材料

・21時30分:米)耐久財受注【除輸送用機器】
FOMCを控えるため取引の起点にはしづらい。

・22時30分:英)キング:BOE総裁とその他BOE理事の議会証言【四半期インフレレポート】
内容次第。

・22時30分:NY株式市場オープン
引き続き要監視対象だが、本日はFOMC声明文睨み。

・23時00分:米)新築住宅販売件数
FOMCを直後に控えて取引はしにくいが、この結果とそれに対するNYダウ及び為替相場の反応は見ておくべき。

・23時45分:英)キング:BOE総裁の議会証言【金融危機関連】

・26時00分:米)5年債入札
昨日の2年債に引き続き注視も、FOMCを直後に控え・・・

・27時15分:米)FOMC政策金利発表
まさしく内容次第だが、今回は特に大きな反応になる可能性が高いとみている。

その他の本日の注目材料や注目点
その他の要人発言
・OECD閣僚理事会(24日・25日)
米国債の入札が相次ぐ(23日→2年債、24日→5年債、25日→7年債)

■◇■注目の経済指標のデータ

★☆★21時30分:米)耐久財受注
耐久財受注&【除輸送用機器】
発表後の変動幅(pips)
発表日 2008年 2009年
06/25 07/25 08/27 09/25 10/29 11/26 12/24 01/29 02/26 03/25 04/24 05/28
USD
JPY
発表後
10分間
9 36 37 34 35 31 7 19 18 22 17 23
発表後
30分間
10 36 57 41 35 49 11 31 24 22 17 32
EUR
USD
発表後
10分間
12 29 43 38 38 27 15 25 31 29 33 31
発表後
30分間
17 29 52 39 44 64 21 60 41 30 42 36
予想値と発表値
耐久財受注
予想値 0.0% -0.3% 0.0% -1.9% -0.5% -3.0% -3.0% -2.0% -2.5% -2.0% -1.5% +0.5%
結果値 0.0% +0.8% +1.3% -4.5% +0.8% -8.4% -1.0% -2.6% -5.2% +3.4% -0.8% +1.9%
予想値
よりも・・・
耐久財受注【除輸送用機器】
予想値 -1.0% -0.2% -0.7% -0.5% -1.4% -1.5% -3.0% -2.7% -2.2% -2.0% -1.2% -0.3%
結果値 -0.9% +2.0% +0.7% -3.0% -1.1% -6.8% +1.2% -3.6% -2.5% +3.9% -0.6% +0.8%
予想値
よりも・・・

★☆★23時00分:米)新築住宅販売件数
新築住宅販売件数
発表後の変動幅(pips)
発表日 2008年 2009年
06/25 07/25 08/26 09/25 10/27 11/26 12/23 01/29 02/26 03/25 04/24 05/28
USD
JPY
発表後
10分間
8 18 22 34 54 13 21 17 22 49 12 14
発表後
30分間
8 20 28 57 54 27 21 32 32 82 25 17
EUR
USD
発表後
10分間
13 17 20 36 42 23 7 27 37 63 23 32
発表後
30分間
13 19 40 107 59 50 16 51 48 158 31 37
予想値と発表値
新築住宅販売件数(単位:万件)
予想値 51.2 50.3 52.5 51.0 45.0 44.1 41.5 39.7 32.4 30.0 33.7 36.0
結果値 51.2 53.0 51.5 46.0 46.4 41.9 40.7 33.1 30.9 33.7 35.6 35.2
予想値
よりも・・・

★☆★27時15分:米)FOMC政策金利発表
FOMC政策金利発表
発表後の変動幅(pips)
発表日 2008年 2009年
01/30 03/18 04/30 06/25 08/05 09/16 10/29 12/16 01/28 03/18 04/29
USD
JPY
発表後
10分間
36 89 44 48 36 48 88 73 87 205 105
発表後
30分間
58 89 56 54 36 115 122 101 87 259 105
EUR
USD
発表後
10分間
67 67 52 83 36 75 84 158 142 245 87
発表後
30分間
69 67 90 121 42 76 88 208 180 328 87
予想値と発表値
予想値 3.0% 2.25% 2.0% 2.0% 2.0% 2.0% 1.0% 0.50% 0.25% 0.25% 0.25%
結果値 3.0% 2.25% 2.0% 2.0% 2.0% 2.0% 1.0% 0.25% 0.25% 0.25% 0.25%
予想値
よりも・・・


■◇■本日のスタンス

昨日の相場は、月曜日とは一転して、ドル売りヨリに傾いた。
直前までの相場変動の方程式とは違う変な動き。
NYダウが小動きとなっていることからも、FOMC前のポジション調整だったのかもしれない。

本日は、今週一番の注目材料である「FOMC声明文」一点に注目。
この内容と、それに対する相場の反応次第で、今後の流れを決める可能性も高い。
相場観は中立にして臨みたい。

・ユーロドル→「FOMC声明文」待ち。
・ドル円→「FOMC声明文」待ち。


「FXOnlineJapan公式ブログ」 6月23日のFXタクティクス 〔2009年06月23日〕

【6月23日のFXタクティクス】

今日の為替相場は・・・、以下の材料に注目!!
・23時00分:米)中古住宅販売件数
・26時00分:米)2年債入札
その他の懸念材料など
米国債の入札が相次ぐ(23日→2年債、24日→5年債、25日→7年債)
明日に、『FOMC政策金利&声明文発表』を控える

■◇■前営業日の為替相場

NYダウの大幅下落などからリスク回避の動向が加速。
円買い・ドル買い・他通貨売り。ドル円↓ユーロドル↓クロス円↓
NYクローズにかけてはFOMCや米国債入札などを控え、ポジション調整主体へ。
→欧州がユーロ売りヨリで参入。独IFO良い結果もユーロ買いは限定的。
→欧州株価や米株先物が軟調で、リスク回避の円買い・ドル買い・他通貨売りが進む。
→世界銀行が09年世界経済のマイナス予想を更に下方修正で欧州株の下落が拡大。
→NYダウはマイナスオープン。始終軟調で安値を拡大し、ほぼ安値で引ける
→NYダウの下落拡大でリスク回避も加速。円買い・ドル買い・他通貨売り
→NY午後以降はFOMCや米国債入札を控えポジション調整主体の動き

前営業日の注目材料発表時のYOUTUBE動画

★↓17時00分:独)IFO景況指数

>>>>チャートの動画へ


■◇■本日の為替相場

主要材料

・22時30分:NY株式市場オープン
引き続き要監視対象で有り続ける。

・23時00分:米)中古住宅販売件数
この時点でNYダウがどうなっているか。本日も下落するようであれば、リスク回避ヨリに加速しやすい。

・26時00分:米)2年債入札
今日から米国債の入札が相次ぐ(23日→2年債、24日→5年債、25日→7年債)。その1発目として重要。この傾向は明日につながる。結果による米長期金利の動向にも注視。

その他の本日の注目材料や注目点
その他の要人発言
明日に、『FOMC政策金利&声明文発表』を控える

■◇■注目の経済指標のデータ

★☆★23時00分:米)中古住宅販売件数
中古住宅販売件数
発表後の変動幅(pips)
発表日 2008年 2009年
06/26 07/24 08/25 09/24 10/24 11/24 12/23 01/26 02/25 03/23 04/23 05/27
USD
JPY
発表後
10分間
10 31 16 11 58 18 21 35 32 15 26 23
発表後
30分間
25 31 16 33 85 44 21 45 37 22 26 33
EUR
USD
発表後
10分間
16 38 17 21 72 25 7 41 51 37 29 44
発表後
30分間
26 38 22 69 93 91 16 41 70 53 36 83
予想値と発表値
中古住宅販売件数(単位:万件)
予想値 496 494 491 494 495 500 493 440 480 445 465 466
結果値 499 486 500 491 518 491 449 474 449 472 457 468
予想値
よりも・・・


■◇■本日のスタンス

今週の基本スタンスは昨日の記事を参照。

昨日は、
株式市場の大幅下落でリスク回避の動向が加速。
FOMCや米国債入札などのイベントを控えて難しいが、NYダウ次第の相場が続きそうな気配。
・NYダウ下落→リスク回避→ドル円↓ユーロドル↓クロス円↓
この流れに追随するのが一番面白い。
それに加え、注目が集まっている「米国債の入札」によるドルの傾向を見極めて上手く流れを捉えたい。

NY午後以降は、明日にFOMCを控えた思惑やポジション調整等にも注意。

・ユーロドル→NYダウ次第。本日も軟調継続ならば、ドル買い・ユーロ売りヨリで。
・ドル円→NYダウ次第。本日も軟調継続ならば、円買いヨリで。

「FXOnlineJapan公式ブログ」 今週の焦点と注目材料(6月22日~) 〔2009年06月22日〕

【今週の焦点と注目材料(6月22日~)】

■◇■前営業日の為替相場
前営業日の為替相場の動向(ドル円及びユーロドルが中心)

引き続き、NY株式市場や米長期金利の影響で上下も、週末でポジション調整の主体の動き。
→NY株式市場に影響を受けやすい地合いが継続
→カリフォルニアの格下げ報道でドル売り気味
→米長期金利が下落でドルが弱め
→NYダウはプラススタートも徐々に下落しマイナスへ。終値にかけ買戻され小幅マイナス

前営業日の注目材料発表時のYOUTUBE動画

前営業日は注目度の高い材料はなかった。


■◇■今週の焦点

6月22日からの週の為替相場の焦点(ドル中心)は以下。
FOMC開催(23日・24日開催、24日に政策金利&声明文発表)
米国債の入札(23日・24日・25日に実施)
バーナンキFRB議長の議会証言
NY株式市場の動向
米国の経済指標
金融当局者や要人の発言
金融市場のリスク許容度(リスク志向・選好orリスク回避の動向)
米長期金利の動向(ドルの動向に大きく影響)
来週7月2日にECB理事会を控える点


■◇■今週の注目材料

■□■22月■□■
・週明け月曜日
◎独)IFO景況指数
◎欧)トリシェECB総裁の講演
▼米)注目度の高い米国の経済指標はなし

■□■23火■□■
・FOMC(23日・24日開催、24日に政策金利&声明文発表)
・米2年債入札
◎独)製造業PMI【速報値】
◎独)サービス業PMI【速報値】
◎欧)製造業PMI【速報値】
◎欧)サービス業PMI【速報値】
◎独)ウェーバー:ドイツ連銀総裁の講演
◎加)カーニー:BOC総裁の講演
▼米)中古住宅販売件数
▼米)リッチモンド連銀製造業指数
▼米)2年債入札

■□■24水■□■
・OECD閣僚理事会(24日・25日)
・FOMC政策金利発表
・米5年債入札
◎日)白川:BOJ総裁の講演
◎ス)ロート:SNB総裁の講演
◎英)キング:BOE総裁の講演
▼米)MBA住宅ローン申請件数
▼米)耐久財受注&【除輸送用機器】
▼米)新築住宅販売件数
▼米)週間原油在庫
▼米)FOMC政策金利発表
▼米)5年債入札

■□■25木■□■
・OECD閣僚理事会(24日・25日)
・SARB政策金利発表
・米7年債入札
◎NZ)第1四半期経常収支
◎欧)鉱工業新規受注
▼米)新規失業保険申請件数
▼米)第1四半期GDP【確報値】/個人消費
▼米)バーナンキ:FRB議長の議会証言【BOAによるメリルリンチ買収に関して】
▼米)7年債入札

■□■26金■□■
・週末金曜日
・来週、7月2日に『ECB理事会』が控える
◎NZ)第1四半期GDP
◎日)全国消費者物価指数&【除生鮮】
◎独)消費者物価指数【速報値】
▼米)個人消費/個人支出/PCEデフレータ/PCEコアデフレータ
▼米)ミシガン大消費者信頼感指数【確報値】


■◇■今週のスタンス

★★★【羊飼いの見方】※2009年6月23日夜時点

今週の為替相場は、
注目材料が目白押し。日々の[経済指標]や[NYダウ]から目が離せない。
そんな中、[FOMC声明文]や[米国債の入札]が波乱要因となりやすい。
来週には[ECB理事会]も控え、大きな流れができるかどうかに注目。

基本的には、
[NY株式市場]や[米長期金利]の動向に影響を受けやすい地合いは継続。
今週の為替相場は[NY株式市場]や[米国債の入札]、[FOMC声明文]次第となりそう。
週初からリスク回避の動向が加速している。取り敢えず[FOMC]までは
[米長期金利]や[NY株式市場]の動向を見極めつつ、リスク回避の加速時に追随。
その後は、[FOMC声明文]を受けての市場の流れ変化に中立的に対応したい。

ドル円は、
リスク回避で円買いに向かいやすいが、結局はレンジを継続する可能性が高い。
NYダウ次第で下値攻めは十分有り得るも、95円以下をショートで攻めるのは危険か。

ユーロドルは、
中期的な相場観は捨て去って、直近で動く方に追随すべき時期とみる。
今週はNYダウの動向もあり[ドル買い・ユーロ売り]ヨリに傾きやすい。
[FOMC声明文]前後での流れの変化に注意。基本は流れへの追随での利益化。

「FXOnlineJapan公式ブログ」 6月19日のFXタクティクス 〔2009年06月19日〕

【6月19日のFXタクティクス】

今日の為替相場は・・・、以下の材料に注目!!
・08時50分:日)BOJ議事録(5月21日・22日開催分)
・21時30分:加)小売売上高【除自動車】
その他の懸念材料など
週末金曜日
・EU首脳会議(18日・19日)
来週23日・24日に、FOMCを控える

■◇■前営業日の為替相場

NYダウや経済指標に影響されて上下。揉み合い気味の中、ドル買い意欲は継続。
→欧州タイムは揉み合い
→米経済指標の結果にはポジティブに反応
→NYタイム入りではNYダウ先物が堅調な事からリスク志向ヨリ
→NYダウは小幅プラススタート。一時100ドル近い上昇。
→フィラデルフィア連銀の良い結果でリスク志向、円売り・ドル売りに傾く
→しかし、↑後、ドル買い意欲が旺盛で、ユーロドルは下落・ドル円は堅調継続
→ガイトナー財務長官の議会証言は中止に
→米財務省が23日・24日・25日に大量の長期国債入札を行うと発表

前営業日の注目材料発表時のYOUTUBE動画

★↓21時30分:米)週間新規失業保険申請件数

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★↓22時55分:米)ガイトナー:財務長官の講演

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★↓22時59分:米)フィラデルフィア連銀景況指数

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★↓23時00分:米)景気先行指数

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■◇■本日の為替相場

主要材料

・08時50分:日)BOJ議事録(5月21日・22日開催分)

・21時30分:加)小売売上高【除自動車】

・22時30分:NY株式市場オープン
引き続き要監視対象で有り続ける。金融市場のリスク許容度を先導しやすい。

その他の本日の注目材料や注目点
週末金曜日
・EU首脳会議(18日・19日)
来週23日・24日に、FOMCを控える

■◇■注目の経済指標のデータ

本日、注目度の高い材料の発表はない

■◇■本日のスタンス

週末金曜日。
為替相場は揉み合い気味もドル買い意欲はまだ強いようだ。
来週にFOMCを控え、ドル売り再開はいつになるのか、少し見えなくなってきた。

NYダウがどういう状態で週を終えるのか気になる。
為替相場は揉み合い気味なので、週末の今日に敢えてポジションを取る必要はないだろう。
来週以降、FOMC→ECB理事会と大きく動き出す可能性は高いとみている。

・ユーロドル→直近はユーロ売り・ドル買いヨリに傾き気味のため、スキャルは控え、スイング用に反転や押し目を見極めたい。動向によっては週末なので様子見も。
・ドル円→下方向にみている。NYダウが軟調継続となれば、ショート&超短期で追随。動向によっては週末なので様子見も。

「FXOnlineJapan公式ブログ」 6月18日のFXタクティクス 〔2009年06月18日〕

【6月18日のFXタクティクス】

今日の為替相場は・・・、以下の材料に注目!!
・16時30分:ス)SNB政策金利発表
・17時30分:英)小売売上高指数
・20時00分:加)消費者物価指数【コア】
・21時30分:米)週間新規失業保険申請件数
・23時00分:米)景気先行指数
・23時00分:米)フィラデルフィア連銀景況指数
・26時30分:米)ガイトナー:財務長官の議会証言【金融関連】
その他の懸念材料など
・EU首脳会議(18日・19日)
・ECB理事会(金融政策の決定はなし)

■◇■前営業日の為替相場

NYダウや経済指標、米金融機関の話題、米国債利回りに影響を受け上下。
終盤には少しドル売りヨリに傾き、ドル円は下落&ユーロドルは上昇した。
→欧州タイムは揉み合い。欧州株価が軟調なことから多少リスク回避のドル買いヨリ
→米CPIは弱い結果で、ネガティブな反応。
→S&Pが米銀22行を格下げの報道で、NYダウ先物が下落し、リスク回避の円買い
→NYダウは小幅マイナスでスタート。一時大きくプラスに傾くも、小幅マイナスで終了
→複数の金融機関が公的資金を返済で、ポジティブに反応。
→NY午後はドル売りヨリに傾き、ドル円↓&ユーロドル↑

前営業日の注目材料発表時のYOUTUBE動画

★↓21時30分:米)消費者物価指数【コア】

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■◇■本日の為替相場

主要材料

・16時30分:ス)SNB政策金利発表
据置きはほぼ確定で反応薄か。

・17時30分:英)小売売上高指数
大きな反応になりやすい

・20時00分:加)消費者物価指数【コア】

・21時30分:米)週間新規失業保険申請件数
NY入りの初動を見極めたい。NYダウ先物の動向と共に。

・22時30分:NY株式市場オープン
引き続き要監視対象で有り続ける。金融市場のリスク許容度を先導しやすい。

・23時00分:米)景気先行指数
・23時00分:米)フィラデルフィア連銀景況指数
結果に一喜一憂しやすい。NYダウの反応に注目。

・26時30分:米)ガイトナー:財務長官の議会証言【金融関連】
言及次第

その他の本日の注目材料や注目点
その他の要人発言
・EU首脳会議(18日・19日)
・ECB理事会(金融政策の決定はなし)

■◇■注目の経済指標のデータ

★☆★23時00分:米)景気先行指数
景気先行指数
発表後の変動幅(pips)
発表日 2008年 2009年
06/19 07/21 08/21 09/18 10/20 11/20 12/18 01/26 02/19 03/19 04/20 05/21
USD
JPY
発表後
10分間
15 18 23 20 27 25 11 35 16 23 6 22
発表後
30分間
15 21 34 26 33 57 25 45 17 23 21 22
EUR
USD
発表後
10分間
19 16 18 36 30 45 40 41 36 18 18 29
発表後
30分間
19 16 26 43 53 47 71 41 57 18 35 39
予想値と発表値
予想値 0.0% -0.1% -0.2% -0.2% -0.1% -0.6% -0.4% -0.3% 0.0% -0.6% -0.2% +0.8%
結果値 +0.1% -0.1% -0.7% -0.5% +0.3% -0.9% -0.4% +0.3% +0.4% -0.4% -0.3% +1.0%
予想値
よりも・・・

★☆★23時00分:米)フィラデルフィア連銀景況指数
フィラデルフィア連銀景況指数
発表後の変動幅(pips)
発表日 2008年 2009年
06/19 07/17 08/21 09/18 10/16 11/20 12/18 01/15 02/19 03/19 04/16 05/21
USD
JPY
発表後
10分間
15 27 23 20 37 25 11 19 16 14 23 22
発表後
30分間
15 27 34 26 45 57 25 24 17 51 23 22
EUR
USD
発表後
10分間
19 29 18 36 19 45 40 50 36 32 18 29
発表後
30分間
19 29 26 43 66 47 71 71 57 54 18 39
予想値と発表値
予想値
-10 -15 -13.4 -10 -10 -35 -40.5 -35.0 -25.0 -39.0 -32.0 -18.0
結果値
-17.1 -16.3 -12.7 3.8 -37.5 -39.3 -32.9 -24.3 -41.3 -35.0 -24.4 -22.6
予想値
よりも・・・


■◇■本日のスタンス

ドル円における円高傾向、ユーロドルにおけるユーロ安・ドル高傾向は継続しているようだが、それ程強くはなく、揉み合い相場に移行気味。
現在は、経済指標やNY株式市場、米長期金利の動向で上下しているだけで、大きく動き出すには何かが足りない。

明日は週末金曜日。
来週にFOMCが控える事でなんらかの方向性がでてくるか。

金融市場全体的には、金融危機の最悪の状況は既に抜け出し、資金フロー的にも取り敢えずは一巡した感じ。
今後も何度か小さな危機は訪れるだろうが、底が見えない崩壊の可能性はほとんどなくなった。
為替も株式も商品も時間をかけて仕込んでいきたいと考えている。

・ユーロドル→直近はユーロ売り・ドル買いヨリに傾き気味のため、スキャルは控え、スイング用に反転や押し目を見極めたい。
・ドル円→下方向にみている。NYダウが軟調継続となれば、ショート&超短期で追随。

「FXOnlineJapan公式ブログ」 6月17日のFXタクティクス 〔2009年06月17日〕

【6月17日のFXタクティクス】

今日の為替相場は・・・、以下の材料に注目!!
・17時30分:英)BOE議事録(6月3日・4日開催分)
・17時30分:英)失業率失業保険申請件数
・21時30分:米)消費者物価指数【コア】
・21時30分:米)第1四半期経常収支
・25時00分:米)バーナンキ:FRB議長の講演【金融関連】
その他の懸念材料など
BRICs首脳会議明け

■◇■前営業日の為替相場

調整から再度リスク回避へ。ドルと円は株式市場次第も、ユーロ売りは継続気味。
→独ZEWの良い結果でユーロ買いに反応
→欧州タイムは欧州株やNYダウ先物が堅調なことから、リスク回避の巻き戻し
→米住宅指標は予想より強い、PPIは弱い結果。リスク選好ヨリに反応。
→NYダウはプラススタートも揉み合い後に下落。終値で下落幅を拡大。
→BRICs首脳会議ではドルを特定しての言及はなかった。株式市場は好感。
→ユーロの売りは継続気味
→NYダウが下落し始めると、リスク回避ヨリに傾く。株式市場の上下に反応。

前営業日の注目材料発表時のYOUTUBE動画

★↓18時00分:独)ZEW景況感調査

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★↓21時30分:米)生産者物価指数&【コア】
★↓21時30分:米)住宅着工件数/建設許可件数

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★↓22時15分:米)鉱工業生産

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■◇■本日の為替相場

主要材料

・17時30分:英)BOE議事録(6月3日・4日開催分)
・17時30分:英)失業率失業保険申請件数
大きな反応につながりやすい。

・21時30分:米)消費者物価指数【コア】
・21時30分:米)第1四半期経常収支
NYダウの反応の方に注目。

・22時30分:NY株式市場オープン
引き続き要監視対象で有り続ける。金融市場のリスク許容度を先導しやすい。

・25時00分:米)バーナンキ:FRB議長の講演【金融関連】
内容次第

その他の本日の注目材料や注目点
その他の要人発言
BRICs首脳会議明け

■◇■注目の経済指標のデータ

★☆★21時30分:米)消費者物価指数&【コア】
消費者物価指数&【コア】
発表後の変動幅(pips)
発表日 2008年 2009年
06/13 07/16 08/14 09/16 10/16 11/19 12/16 01/16 02/20 03/18 04/15 05/15
USD
JPY
発表後
10分間
27 34 32 41 36 25 14 12 19 27 18 30
発表後
30分間
27 34 41 55 73 27 21 24 19 27 19 36
EUR
USD
発表後
10分間
36 39 61 24 32 21 23 27 28 47 32 26
発表後
30分間
47 39 61 40 41 36 43 50 28 68 32 39
予想値と発表値
消費者物価指数[前月比]
予想値 +0.5% +0.7% +0.4% -0.1% +0.1% -0.8% -1.3% -0.9% +0.3% +0.3% +0.1% ±0.0%
結果値 +0.6% +1.1% +0.8% -0.1% 0.0% -1.0% -1.7% -0.7% +0.3% +0.4% -0.1% ±0.0%
予想値
よりも・・・
消費者物価指数[前年比]
予想値 +3.9% +4.5% +5.1% +5.5% +5.0% +4.0% +1.5% -0.2% -0.1% 0.0% -0.1% -0.6%
結果値 +4.2% +5.0% +5.6% +5.4% +4.9% +3.7% +1.1% +0.1% 0.0% +0.2% -0.4% -0.7%
予想値
よりも・・・
消費者物価指数【コア】[前月比]
予想値 +0.2% +0.2% +0.2% +0.2% +0.2% +0.1% +0.1% +0.1% +0.1% +0.1% +0.1% +0.1%
結果値 +0.2% +0.3% +0.3% +0.2% +0.1% -0.1% 0.0% 0.0% +0.2% +0.2% +0.2% +0.3%
予想値
よりも・・・
消費者物価指数【コア】[前年比]
予想値 +2.3% +2.3% +2.4% +2.6% +2.5% +2.4% +2.1% +1.8% +1.5% +1.7% +1.7% +1.8%
結果値 +2.3% +2.4% +2.5% +2.5% +2.5% +2.2% +2.0% +1.8% +1.7% +1.8% +1.8% +1.9%
予想値
よりも・・・


■◇■本日のスタンス

現在の為替相場は株式市場の上下に大きな影響を受けている。
その上で、今週に入り「ドル買い・円買い・ユーロ売り」ヨリに傾き気味。

ユーロドルでのスキャルは控え、少し長めのスパンで見て、反転や押し目を見極めたい。
ドル円及びクロス円のショートでの下落追随は有り得るが、超短期で決済したい。

・ユーロドル→今週に入り、NY株式市場の上下に振らされながらも、「ユーロ売り・ドル買い」ヨリに傾き気味。スキャルは控え、スイング用に反転や押し目を見極めたい。
・ドル円→下方向にみている。NYダウが軟調継続となれば、ショート&超短期で追随。

「FXOnlineJapan公式ブログ」 6月16日のFXタクティクス 〔2009年06月16日〕

【6月16日のFXタクティクス】

今日の為替相場は・・・、以下の材料に注目!!
・10時30分:豪)RBA議事録(6月2日開催分)
・15時30分:日)白川:日銀総裁記者会見
・17時30分:英)消費者物価指数
・18時00分・独)ZEW景況感調査
・21時30分:米)生産者物価指数【コア】
・21時30分:米)住宅着工件数/建設許可件数
・22時15分:米)鉱工業生産
その他の懸念材料など
BRICs首脳会議

■◇■前営業日の為替相場

NY株式市場の軟調さなどからリスク回避・リスク資産圧縮の流れが加速。
「円買い・ドル買い・他通貨売り」ヨリの動向。
ユーロ圏の金融機関への信用不安からユーロ売りも加速。
→欧州株やNYダウ先物が大幅安で、リスク回避の円買い・ドル買い・他通貨売り
→ユーロ圏の金融機関への信用不安が高まり、ユーロ売りも強まる。下落加速。
→原油や金、債券が売られ、資源国通貨、新興国通貨なども売られる
→米経済指標は軒並み市場予想を下回る。金融市場はネガティブに反応。
→NYダウは軟調スタート後下落幅を拡大。リスク回避・リスク資産圧縮の流れ。
→リスク回避は、円買い・ドル買い・他通貨売りの方向。ドル円↓、ユーロドル↓

前営業日の注目材料発表時のYOUTUBE動画

★↓21時30分:米)NY連銀製造業景気指数

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★↓22時00分:米)対米証券投資【ネット長期フロー】

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■◇■本日の為替相場

主要材料

・10時30分:豪)RBA議事録(6月2日開催分)
現状では、次回の利下げの可能性はゼロでない。利下げを臭わす言及があれば、豪ドル売り。

・15時30分:日)白川:日銀総裁記者会見
景気判断などに注目。

・17時30分:英)消費者物価指数
反応は大きくなりやすい。

・18時00分・独)ZEW景況感調査
ユーロ圏でもっとも注目度の高い経済指標の1つ。結果と相場の状況次第で大きな反応に。

・21時30分:米)生産者物価指数【コア】
・21時30分:米)住宅着工件数/建設許可件数
昨日加速したドル買いヨリの動向がどうなるか。NYダウの動向の方が重要そうだ。この発表時に欧州株やNYダウ先物がどういう状況か把握して臨みたい。

・22時15分:米)鉱工業生産
この時点でリスク回避に傾いていた場合は加速させやすい。

・22時30分:NY株式市場オープン
引き続き要監視対象で有り続ける。金融市場のリスク許容度を先導しやすい。

その他の本日の注目材料や注目点
その他の要人発言
BRICs首脳会議

■◇■注目の経済指標のデータ

★☆★18時00分:独)ZEW景況感調査
独)ZEW景況感調査
発表後の変動幅(pips)
発表日 2008年 2009年
06/17 07/15 08/19 09/16 10/14 11/11 12/09 01/20 02/17 03/17 04/21 05/19
EUR
USD
発表後
10分間
35 45 31 31 38 33 21 29 42 28 34 32
発表後
30分間
35 83 42 48 58 34 31 46 42 40 34 36
予想値と発表値
予想値 -42.5 -55 -62 -53 -51.1 -63.0 -57.0 -43.1 -25.0 -8.0 +2.0 +20.0
結果値 -52.4 -63.9 -55.5 -41.1 -63 -53.5 -45.2 -31.0 -5.8 -3.5 +13.0 +31.1
予想値
よりも・・・

★☆★21時30分:米)生産者物価指数&【コア】
生産者物価指数&【コア】
発表後の変動幅(pips)
発表日 2008年 2009年
06/17 07/15 08/19 09/12 10/15 11/18 12/12 01/15 02/19 03/17 04/14 05/14
USD
JPY
発表後
10分間
23 17 20 17 35 35 18 15 15 15 40 20
発表後
30分間
23 26 24 19 35 65 18 29 63 16 73 32
EUR
USD
発表後
10分間
31 28 34 33 19 42 26 21 43 21 27 29
発表後
30分間
31 28 38 54 41 58 60 103 50 22 33 42
予想値と発表値
生産者物価指数[前月比]
予想値 +1.0% +1.4% +0.6% -0.5% -0.4% -1.9% -2.0% -2.0% +0.3% +0.4% 0.0% +0.2%
結果値 +1.4% +1.8% +1.2% -0.9% -0.4% -2.8% -2.2% -1.9% +0.8% +0.1% -1.2% +0.3%
予想値
よりも・・・
生産者物価指数[前年比]
予想値 +6.8% +8.7% +9.3% +10.2% +8.6% +6.2% +0.2% -1.1% -2.4% -1.4% -2.2% -3.7%
結果値 +7.2% +9.2% +9.8% +9.6% +8.7% +5.2% +0.4% -0.9% -1.0% -1.3% -3.5% -3.7%
予想値
よりも・・・
生産者物価指数【コア】[前月比]
予想値 +0.2% +0.3% +0.2% +0.2% +0.2% +0.1% +0.1% +0.1% +0.1% +0.1% +0.1% +0.1%
結果値 +0.2% +0.2% +0.7% +0.2% +0.4% +0.4% +0.1% +0.2% +0.4% +0.2% 0.0% +0.1%
予想値
よりも・・・
生産者物価指数【コア】[前年比]
予想値 +3.0% +3.2% +3.2% +3.7% +3.8% +4.0% +4.2% +4.1% +3.8% +3.8% +4.0% +3.4%
結果値 +3.0% +3.0% +3.5% +3.6% +4.0% +4.4% +4.2% +4.3% +4.2% +4.0% +3.8% +3.4%
予想値
よりも・・・

★☆★21時30分:米)住宅着工件数/建設許可件数
住宅着工件数/建設許可件数
発表後の変動幅(pips)
発表日 2008年 2009年
06/17 07/17 08/19 09/17 10/17 11/19 12/16 01/22 02/18 03/17 04/16 05/19
USD
JPY
発表後
10分間
23 30 20 18 22 25 14 28 16 15 18 24
発表後
30分間
23 40 24 35 27 27 21 34 32 16 22 26
EUR
USD
発表後
10分間
31 35 34 44 21 21 23 36 22 21 20 30
発表後
30分間
31 47 38 58 51 36 43 62 29 22 26 43
予想値と発表値
住宅着工件数(単位:万件) 
予想値 98.0 96.0 96.0 95.0 87.2 78.0 73.6 60.5 52.9 45.0 54.0 52.0
結果値 97.5 106.6 96.5 89.5 81.7 77.1 62.5 55.0 46.6 58.3 51.0 45.8
予想値
よりも・・・
建設許可件数(単位:万件)
予想値 96.0 96.5 97.0 92.8 84.0 77.4 70.0 60.0 52.5 50.0 54.9 53.0
結果値 96.9 109.1 93.7 85.4 78.6 73.0 61.6 54.9 52.1 54.7 51.3 49.4
予想値
よりも・・・

★☆★22時15分:米)鉱工業生産
鉱工業生産
発表後の変動幅(pips)
発表日 2008年 2009年
06/17 07/16 08/15 09/15 10/16 11/17 12/15 01/16 02/18 03/16 04/15 05/15
USD
JPY
発表後
10分間
11 15 11 14 19 28 30 17 12 13 17 14
発表後
30分間
20 21 11 35 51 33 32 27 32 19 23 23
EUR
USD
発表後
10分間
14 21 21 33 21 22 20 30 6 23 17 35
発表後
30分間
18 30 34 70 39 42 44 53 50 28 34 50
予想値と発表値
予想値 +0.1% +0.1% 0.0% -0.3% -0.8% +0.2% -0.8% -1.0% -1.5% -1.3% -0.9% -0.6%
結果値 -0.2% +0.5% +0.2% -1.1% -2.8% +1.5% -0.6% -2.0% -1.8% -1.4% -1.5% -0.5%
予想値
よりも・・・


■◇■本日のスタンス

今週の基本スタンスは昨日の記事を参照。

週初からイキナリの大きな動き。
NYダウの調整下落でリスク回避の流れはまだいいとして、ユーロ圏の金融機関の信用不安が台頭し、ユーロ売りが加速している点が気になるところ。
基本スタンス(ドル売り地合いは継続で現在は調整からの反転・押し目狙い)は維持しながらも、いったんは様子見が賢明か。

・ユーロドル→ユーロ圏の金融機関への信用不安という新たな材料でユーロ売り加速しているため、取り敢えず様子見。NYダウ次第か。NYダウの軟調推移が継続すれば、ショートで向かう可能性も。
・ドル円→下方向にみている。NYダウが軟調継続となれば、ショートで超短期で。

「FXOnlineJapan公式ブログ」 今週の焦点と注目材料(6月15日~) 〔2009年06月15日〕

【今週の焦点と注目材料(6月15日~)】

■◇■前営業日の為替相場
前営業日の為替相場の動向(ドル円及びユーロドルが中心)

「ドル買い・他通貨売り」ヨリに傾く。週末やG8財務相会合を控えてのポジション調整も。
→東京市場からドル買いヨリに傾く
→ドル買い地合いは欧州タイム→NY入りと継続し、ドル買い・他通貨売りの傾向
→ユーロドルは下落加速、ドル円は上昇&堅調推移
→NYダウは小幅マイナススタート。リスク回避でドル買い&円買い
→NYタイム午後以降は週末のポジション調整主体で多少戻すも小動きで推移

前営業日の注目材料発表時のYOUTUBE動画

★↓21時30分:米)輸入物価指数

>>>>チャートの動画へ

★↓22時55分:米)ミシガン大消費者信頼感指数

>>>>チャートの動画へ


■◇■今週の焦点

6月15日からの週の為替相場の焦点(ドル中心)は以下の9点。
先週末に開催されたG8財務相会合の影響
BRICs首脳会談への思惑や結果(新たな準備通貨への言及)
NY株式市場の動向
米長期金利や債券価格の動向(ドルの動向に影響)
米国の経済指標
金融当局者や要人の発言(バーナンキやトリシェ中心)
来週23日・24日にFOMCを控えた思惑やポジション調整
金融市場のリスク許容度(リスク志向・選好orリスク回避)
ドル売りヨリ地合いの行方(米雇用統計後は揉み合い気味)


■◇■今週の注目材料

■□■15月■□■
・週明け月曜日
・15日のゴトオ日
・日銀金融政策決定会合(15日・16日、16日に政策金利)
◎独)ウェーバー:独連銀総裁の講演
▼米)NY連銀製造業景気指数
▼米)タルーロ:FRB理事の講演
▼米)対米証券投資[ネット長期フロー]&[ネットフロー合計]
▼米)エバンス:FRB理事の講演
▼米)NAHB住宅市場指数
▼米)デューク:FRB理事の講演【金融危機関連】

■□■16火■□■
・BRICs首脳会議
・RBA議事録(6月2日開催分)
・BOJ政策金利発表&白川:日銀総裁記者会見
◎英)消費者物価指数
◎独)ZEW景況感調査
◎欧)消費者物価指数【確報値】
◎独)ウェーバー:独連銀総裁の講演
▼米)MBA住宅ローン申請件数
▼米)生産者物価指数&【コア】
▼米)住宅着工件数/建設許可件数
▼米)鉱工業生産/設備稼働率
▼米)ウォルシュ:FRB理事の講演【金融&経済関連】

■□■17水■□■
・BOE議事録(6月3日・4日開催分)
◎ス)小売売上高
◎英)失業率&失業保険申請件数
◎英)キング:BOE総裁の講演
▼米)消費者物価指数&【コア】
▼米)第1四半期経常収支
▼米)バーナンキ:FRB理事の講演【金融関連】
▼米)週間原油在庫

■□■18木■□■
・SNB政策金利発表
・EU首脳会議(18日・19日)
・ECB理事会(金融政策の決定はなし)
◎英)小売売上高
◎加)消費者物価指数
◎加)カーニー:BOC総裁の会見
▼米)新規失業保険申請件数
▼米)景気先行指数
▼米)フィラデルフィア連銀景況指数
▼米)ガイトナー:財務長官の議会証言【金融関連】

■□■19金■□■
・BOJ議事録(5月21日・22日開催分)
・週末金曜日
・EU首脳会議(18日・19日)
・来週23日・24日に、FOMCを控える
◎加)小売売上高
▼米)注目度の高い経済指標は特になし


■◇■今週のスタンス

★★★【羊飼いの見方】※2009年6月15日夜時点

先週の為替相場は、
雇用統計後に発生したドル買いは週初に収束し、ドル売りで戻した。、
しかし、その後は米長期金利や米株式市場の動向で上下し結果的に方向感なし。

今週の為替相場は、
注目材料が目白押し。注目度の高い経済指標や要人発言が数多く控える他、
週半ばには新しい準備通貨が議題となる予定のBRICs首脳会談。
また、来週にはFOMCを控えて金融政策への思惑やポジション調整も発生しやすい。
経済指標や要人発言ではその結果に一喜一憂しやすく、為替相場がNY株式市場や
米長期金利の動向に影響を受けやすい地合いも継続する可能性が高い。

基本的には、
未だドル売り地合い(円以外の通貨を対象)の中にあると考えている。
現状は一旦の踊り場や調整の時期であると判断。
ドル売り再開や押し目ポイントを見極めたい。

ドル円は、
現在の相場は円に興味なし。レンジでの推移が継続しやすい。
日替わりのように趣向が変わり、方向感のない推移が続きそうだ。
クロス円やドルルトレートを取引する方が効率が良いと考える。

ユーロドルは、
ドル売りヨリのスタンスを継続。
下落時の押し目狙い&上昇・加速時の追随、での利益化を目指す。

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