デイトレード・ウォッチャーはマネーパートナーズFXのスタッフがデイトレーダーとなり、それぞれの相場観をもとに為替動向を予測し、レポートしています。
情報提供元:マネーパートナーズ
デイトレード・ウォッチャー
マネーパートナーズFXのスタッフによる為替動向のレポートを紹介しています。
※断定的な判断を提供するものではありません。売買の判断はご自身で行ってください。
- 「デイトレード・ウォッチャー」 本日の取引終了 〔2009年07月04日〕
- 7/3営業日の為替相場は下記値段にて取引終了となりました。 USD/JPY 95.987-96.019 EUR/JPY 134.099-134.158 GBP/JPY 156.726-156.846 AUD/JPY 76.384-76.504 NZD/JPY 60.436-60.535 CAD/JPY 82.654-82.734 CHF/JPY 88.319-88.399 ZAR/JPY 12.098-12.146 EUR/USD 1.39746-1.39786 GBP/USD 1.63240-1.63310 ニューヨーク市場時間での為替相場動向は、一昨日の雇用統計発表後の流れをそのまま受け継ぎ、ドル円は95円後半にて取引が始まりました。 WTIは続落となりましたが、米国が独立記念日の振替休日であることから市場参加者が限られた事もあり、96円を挟んで小動きの展開となりました。 ニューヨークダウは取引所休場となっております。 今週のデイトレードウォッチャーはこれにて終了となります。 来週も引き続きご愛顧いただきます様、宜しくお願い致します。
- 「デイトレード・ウォッチャー」 トリシェECB総裁コメント 〔2009年07月04日〕
- ジャン-クロード トリシェ・ECB総裁のコメントが入ってきましたので、以下に記しておきます。 政策金利は妥当な水準である ECBはまだ金利の下限を決定してはいない
- 「デイトレード・ウォッチャー」 ロバート・ブルース・ゼーリック世界銀行総裁コメント 〔2009年07月04日〕
- ロバート・ブルース・ゼーリック世界銀行総裁のコメントが入ってきましたので、以下に記しておきます。 バイアメリカン政策は保護主義の始まりだ
- 「デイトレード・ウォッチャー」 トリシェECB総裁コメント 〔2009年07月04日〕
- ジャン-クロード トリシェ・ECB総裁のコメントが入ってきましたので、以下に記しておきます。 消費者や企業の信頼感回復が、景気回復にとって非常に重要 消費者は自ら景気後退に立ち向かえる ECBは前例のない措置を実施し、金融機関、システムに十分な資金供給を行った
- 「デイトレード・ウォッチャー」 フレアティー加財務相コメント 〔2009年07月04日〕
- フレアティー加財務相のコメントが入ってきましたので、以下に記しておきます。 来週のG8、G14で通貨問題が議論されるだろう 金融情勢の安定化が重要、安定化の為には世界通貨としてドルがベースとなるだろう 原油高はカナダドルを上昇させる
- 「デイトレード・ウォッチャー」 欧経済指標発表 〔2009年07月03日〕
- 18:00に発表された欧経済指標結果は以下のとおりです。 欧5月小売売上高・前月比 予想:-0.1%(前回:+0.2%) 結果:-0.4%
- 「デイトレード・ウォッチャー」 鈴木庸一経済局長コメント 〔2009年07月03日〕
- 鈴木庸一経済局長のコメントが発表されたので以下に記します。 中国など新興5カ国会議で基軸通貨としてのドルめぐる議論行われても驚かない (サミットで)基軸通貨ドルを主要国で支えるのが日本の立場 G8と新興5カ国の間で基軸通貨めぐる議論行われること想定してない (サミットで)新興5カ国会議で基軸通貨ドルめぐる議論行われても驚かない
- 「デイトレード・ウォッチャー」 スイス経済指標発表 〔2009年07月03日〕
- 16:15に発表されたスイス経済指標結果は以下のとおりです。 スイス6月消費者物価指数・前月比 予想:+0.1%(前回:+0.2%) 結果:+0.2%
- 「デイトレード・ウォッチャー」 ギブズ・米大統領報道官コメント 〔2009年07月03日〕
- ロバート ギブズ・米大統領報道官のコメントが入ってきましたので、以下に記しておきます。 (6月の失業率が9.5%に悪化したことに関して)2-3カ月で10%を超えるだろう 四半期ごとにみると雇用者数減少ペースは鈍化しており、安定化の兆しがある
- 「デイトレード・ウォッチャー」 周 小川・中国人民銀行総裁コメント 〔2009年07月03日〕
- 周 小川・中国人民銀行総裁のコメントが入ってきましたので、以下に記しておきます。 米国の貯蓄率上昇は世界的な不均衡是正に寄与する 米国の貯蓄率上昇が持続的かどうかはまだ判然としない 中国の消費支出拡大は容易ではない 世界的な不均衡を早急に是正することは出来ない 米国の需要減少は中国にとってもリスクとなる
- 「デイトレード・ウォッチャー」 昨日の市況概況(メルマガダイジェスト) 〔2009年07月03日〕
- 注目された米雇用統計は非農業部門雇用者数が-46.7万人となり、5ヶ月ぶりに減少幅が拡大する結果となりました。このため1939年に統計を開始して以降の最長期間となる、18ヶ月連続の減少を記録する結果となっています。失業率は事前予想の9.6%までは悪化しなかったものの、前月より0.1%の悪化となる9.5%と1983年8月以来の高水準に達する中で米景況に関する過剰な楽観論が後退する形となりました。 この影響でリスク回避の動きが加速し、ドルは買われる展開を見せました。もっとも独立記念日絡みの3連休前ということも手伝って、ドル買いよりも特にクロス円での円買いの勢いが強く、円全面高の様相がドル高を飲み込む形となりました。このためドル買いが見られる中でドル円は、潜り込んでいた日足・一目均衡表の雲を再度割り込み、また200日移動平均線をも下回る動きとなって、再度96円を割り込む下落を見せています。 ※『まぐまぐ』を利用して当社が発行している日刊メールマガジン「マネーパートナーズ為替分析 日刊レポート」は、まぐまぐ側のシステムメンテナンスの関係で7月1日~3日の間は休刊となり、HPのみの掲載となります。詳しくはコチラ
- 「デイトレード・ウォッチャー」 与謝野財務相コメント 〔2009年07月03日〕
- 与謝野財務相のコメントが発表されたので以下に記します。 金融・財政政策の出口、景気動向見ながら判断すべき
- 「デイトレード・ウォッチャー」 林経済財政担当相コメント 〔2009年07月03日〕
- 林経済財政担当相コメント (米雇用統計で)米経済は底打ちしていない、慎重にみていく必要
- 「デイトレード・ウォッチャー」 本日の予定 〔2009年07月03日〕
- 皆様、おはようございます。 本日の経済指標発表の予定は以下の通りとなります。 スイス6月消費者物価指数・前月比【16:15】 予想:+0.1%(前回:+0.2%) 欧5月小売売上高・前月比【18:00】 予想:-0.1%(前回:+0.2%) ※米国休場(独立記念日の振替休日) 本日もデイトレードウォッチャーをよろしくお願いいたします。
- 「デイトレード・ウォッチャー」 ロバート・ブルース・ゼーリック世界銀行総裁コメント 〔2009年07月03日〕
- ロバート・ブルース・ゼーリック世界銀行総裁のコメントが入ってきましたので、以下に記しておきます。 米国はドルの準備通貨としての地位を当然とすべきでない 他の通貨が準備通貨となる可能性がある
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